賃料4万7000円 2ヶ月分の滞納の状況でご相談を受け、
滞納が3ヶ月になるのを待って内容証明を発送し、交渉で早期明け渡しを受けたため、
明け渡しに関する実費負担もほぼ0円で済んだケース

 

 ① 受任時点では、滞納額は2ヶ月分であった。依頼者は、建物を取り壊したいという希望があったことと、相手方の支払拒絶が、依頼者に対する感情的反感によると考えられたことから、滞納額が3ヶ月分になるまで通知は意図的に出さず、3ヶ月分に達した時点で通知。

 ② 通知によっても、支払が無かったため、訴訟をする旨連絡し、早期明け渡しを求めて交渉をし、最終的に当職ら立ち会いで、解除から約3ヶ月で任意の明け渡しをさせることに成功した。

 

弁護士からのワンポイント

 この事件のポイントは、解除を慎重に行ったことと、任意の明け渡しを強く求めたことで、依頼者の負担を最小限に抑えることができたことにあります。
 

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